パシフィック・エイトはバリからも仕入れができます!
今回はバリコーヒーの紹介をさせて頂きます。
インドネシアはコーヒーの原産国として、日本をはじめ諸外国にコーヒーを輸出していることでも有名ですが、バリでもシンガラジャやキンタマーニなどの高原地帯にはたくさんのコーヒー・プランテーションがあります。
バリで採れるコーヒーは強いテイストの「アラビカ」とマイルドな風味の「ロブスタ」の2種類があります。

アラビカ コーヒー、ルブスター コーヒー、トラジャコーヒー、キンタマーニコーヒー etc…
ユニークな名前のコーヒーなど、その種類は様々ですが、今回はその中でもひときわ異彩を放つコーヒーを紹介させて頂きます。
「ルアックコーヒー」
一見、普通の名前のコーヒーだと思いますが、実はこのコーヒー、ウ〇チなんです!
このコーヒー、インドネシアに生息しているジャコウネコがコーヒーの実を食べた際に、消化されずにう〇ちとして排出された豆から取れるコーヒーで、体内の酵素分解過程でアミノ酸の苦みが加味され独特の香りと味が作られるとかなんとか(笑)

うに、タコ、ナマコなど、人類で最初に食べた人は、なかなかのチャレンジャーだなあと感心するのですが、このコーヒーを最初に飲んだ人は、一体何がしたくてこんなもん飲んじまったのでしょう(笑)
ちなみに味の評価は、好き嫌いがはっきりと分かれやすく、豊かな香りと味のコクは、多くのコーヒー通を唸らせ高く評価されているということです。
どうです?飲んでみたくなったでしょ?
バリでのコーヒーの仕入れは、パシフィック・エイトにお任せください!